東京損害生命保険サービスオフィス

お知らせinfo

地方創生提案「終活セミナー」を採用いただきました!

2018/05/21

千曲市で「平成30年度 第1回男女共同参画セミナー」として終活セミナーを採用いただきました。

テーマ:終活セミナー ~これからの人生をより良く生きていくために ~

日時:平成30年6月16日(土)午後1時30分~3時30分

会場:更埴文化会館小ホール

参加費:無料

講師は(社)日本エンディングサポート協会理事長の佐々木悦子先生です。

ご参加いただきました皆様に、エンディングノートを無料でプレゼントいたします。エンディンノートの書き方の後半パートは、弊社○○○○が行う予定です。詳しくはチラシをご覧ください。ご参加お待ちしております。

続:フライフィッシングのロッドが折れてしまいました

2018/05/18

先日のブログに折れてしまったフライフィッシングのロッドの保険金請求を「携行品損害保険」で対応しようと書きましたが、やっぱり自動車保険の「社内外身の回り品補償特約」で請求することにしました。
なぜかというと「携行品損害保険」の場合、【免責3,000円】が付いていて、支払保険金から差し引かれてしまうのです。一方、自動車保険の社内外身の回り品補償特約には免責設定がないためです。
この2つの特約は補償が重複しているところもあるのですが、自動車保険の社内外身の回り品補償特約は、文字どおり車に乗って出かけた先での事故を補償することに限定しているものに対して、携行品損害保険は、車以外の手段によって出かけたときの事故も補償する内容となっています。
ややこしいですね(*_*;

悲劇 フライフィッシングのロッドが折れてしまいました

2018/04/22

今年もフライフィッシングの季節がやってまいりました。先週日曜日、渓流に出かけてみましたが、あいにくその日は寒くて虫も飛んでおらずフライを流してみたもののあたりはゼロ(*_*;

これも自然との調和によって成立する魚釣りなのでしょうがないことです。

しかたがないので、小布施によって栗おこわをいただいてその帰り悲劇は起きた!確か僕と親しい間柄のWが、乗っていたジムニーの後ろのドアが半ドアだったので閉めてもらいました。その後、パン屋さんに寄って、またしても後ろのドアを閉めようとしたとき「竿載ってるから折らないでと言うや否や[as soon as」」。すでに先ほどの半ドアを閉めてもらった時に折れてしまったようなのだ。(*_*;

僕と親しい間柄のWを怒る気にもなれず・・・「あー3万円もしたのに・・・!」というのが精いっぱい。

ロッド(竿)の修理が可能かアウトドアステーションバンバンへ寄ってみた。検索してもらったのだがすでに廃版となっていて、部品の注文はできないとのことであった。で品番を調べて価格を聞くと「2万円也」とのこと。親しい間柄のWは「にやり」( ̄▽ ̄)

お店の方が、「釣り保険」に入っているのら見積書を書きますよと言ってもらったのだが・・・釣り保険は入っておらず(懐かしい!まだあるんだっけ?)

でも、ケガを補償対象とする積立保険があることを思い出し、特約を見てみると携行品損害保険との項目を発見!もちろん、こんなことを想像して加入したものではないが、おまけでつけていたものなのだが・・・こんな時に役に立つとは!取りあえず事故発生の報告をして、保険金を請求する書類を取り寄せてみた。親しい間柄のWも、罪悪感から少し脱却し「ホッとしたようだ」。これ以外にも自動車保険に積載動産特約なるものもつけているので、今回のドアで挟んでロッドが折れた場合はどちらでも対象となるようだ。

ちっさいことだが、この保険加入があったおかげで「僕のロッドが新しくなる予定、親しい間柄のWの気持ちも軽くすることが出来た」わけである。昨日今日と真夏日の週末!虫がたくさん飛んでいるのだが、ロッドはまだないのである(*_*;

和顔会恒例のお花見会を篠ノ井の焼肉のみやいりで開催しました

2018/04/16

写真はウインナーしか載ってませんが、みやいりスペシャルを注文!

特上たん塩・特上カルビ等など・・・うまかった(^_-)-☆

当社恒例のお花見会ですが、花は各自見てくることになっています。

その後、久しぶりのやすらぎ通りへ!何年ぶりかな(-_-;)

安全運転研修会と自治会活動保険説明会

2018/04/13

今日は、篠ノ井地区住民自治協議会様の全体会議が長野Uスタジアムで開催され、研修会の住民自治会活動保険の説明パートを担当させていただきました。お陰様で、はじめて長野Uスタジアムに入ることができました。きれいですね!週末は長野マラソンなので会場周辺もその準備に追われていました。

区長さんのお仕事は、本当に大変だといつも感じております。で、区長さんのお顔を見てみてみると、JCの先輩やら保険代理店の先輩の顔が見えて・・・「流石だな!」と感じました。

そして、今週の火曜日には、セラテックジャパン様の新入社員研修会で弊社渭原将人が約1時間、安全運転の研修パートを担当させていただきました。1限目でしたので、9時前に訪問すると・・・社員全員が、もちろん社長も!全力のお掃除をされてました。(だから業績がいいんだと納得しました)感激(^_-)-☆

今日この後は、当社のお花見を篠ノ井にある焼肉のみやいりで開催予定です。18:30スタートです(*_*;

マスターズ開幕!と全国交通安全週間開幕!

2018/04/07

今年も楽しみにしていた4大メジャー初戦のマスターズが開幕した。

そんな中、舞台はアゼリアが映える15番パー5、昨年の覇者スペインのセルヒオ・ガルシアに、なんと5連発の池ポチャの悲劇をメディアが伝えている。

ガルシア自身が「僕にはわからないよ。パーフェクトだと思ったんだ」と振り返っている。「ここでは、良いショットでも、ちょっとした不運で大災害をもたらすこともある」とも。

日本では春の全国交通安全週間がはじまった。当社では今年から車に取り付ける車載機を使って、運転特性を振り返るとともに、家族などが運転を見守る自動車保険を提供しています。事故が起きたときの補償はもちろんですが、事故を起こさないための取組をITを使ったテレマティクス自動車保険の普及で実現したいと念じます。

マスターズ2日目、松山、小平予選通過。決勝ラウンドでの活躍を期待したい!

FP2級技能士と産業カウンセラーが誕生しました

2018/04/04

お客様に更なる安心を感じていただくために、当社社員全員が日々学習をしています。

その成果として

内務担当の三輪さんが2級ファイナンシャル・プランニング技能士

私、荒井が産業カウンセラー を取得しました。

人生100年時代と言われている今日、FPのアドバイスは大変重要です。お客様には、公的保険を学習していただき、足りない部分を民間の保険で補てんいただくなど・・・・お客様本位のベストアドバイスをさせていただきます(指名料は一切いただきません(^_-)-☆

また、精神的に悩んでいる方も多い昨今。会社の対応なども慎重にしなければなりません。産業カウンセラーの資格取得を通して「傾聴」技法を学びました。企業は人材がなければ成長しません。保険で支えることにプラスして、「働く人と組織を支える」役割を担いたいと念じます。

公的保険アドバイザー資格の更新案内が届きました

2018/02/20

この「公的保険アドバイザー」という資格は一般社団法人公的保険アドバイザー協会が運営する民間資格です。

国家資格ではないし、生命保険協会や損害保険協会が運営するような保険を販売する人が必ず取らなければならないような資格でもありません。

しかし、民間の保険は社会保険を補完するために存在するのですが・・・・

そもそも社会保険を理解してから、民間の保険に加入しているという人がどれくらいいるでしょうか?

日本は、日本国憲法において「生存権」が規定されており、この規定に基づいて社会保障制度が成り立っています。

是非ご自身とそのご家族が、そもそも民間の保険に加入していない場合であっても、どのような公的な保障があるのか知っておくことが大切です。

公的保険アドバイザーの資格を勉強し、公的保険の仕組みをお伝えしたいと思います。

実は、住宅ローンアドバイザーの資格更新時期も来ております・・・・(-_-;)

民間事業者と千曲市との地方創生に関する連携協定締結

2017/04/16

長野市民新聞(平成29年4月15日版より)

民間事業者と千曲市との地方創生に関する連携協定を「千曲市」「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社」「株式会社東京損害生命保険サービスオフィス」の3者間で締結しました

相互の各種資源を活用して、幅広い連携・協力関係を築き、地方創生の諸課題に具体的に取り組むことにより、地域の発展に寄与することを目的にしています。

当社は地域に密着し、安心・安全の暮らしをお守りする活動を続け、特に、いざといった時には生活再建にお役立ちできる事前の啓蒙活動をしてまいります。

しあわせ信州 防災セミナー & 地震保険・共済加入促進キャンペーン

2016/11/13

161117seminar

このたび長野県民の自助に対して、地震保険・共済加入をはじめとした事前の備えについて啓発を行うことを目的とした「地震保険・共済加入促進キャ ンペーン」を実施することとなりました。期間は平成28年11月1日~平成28年12月31日

画期的なのは、長野県と民間団体が協働で行うキャンペーンだということです。

日本損害保険協会北関東支部長野損保会/全国共済農業協同組合連合会長野県本部/全労済長野県本部/長野県農業共済組合連合会/生活協同組合コープながの/長野県そして長野県損害保険代理業協会が志を一にして行うキャンペーンです。

11月17日には「しあわせ信州 防災セミナー 地震から命と暮らしを守るために」をテーマに、長野県防災総合アドバイザーで前気象庁長官の西出則武氏、東京海上日動リスクコンサルティング主管研究員の指田朝久氏によるセミナーを諏訪市のRAKO華乃井ホテルにて開催いたします。

本年は、国と損害保険会社が共同で運営する地震保険制度が創設50周年を迎えたこともあり、被災者の当面の生活を支えるこの保険は、火災保険への付帯が全国平均で約60%に高まり、4月の熊本地震でも被災者の生活再建に貢献しました。ただし地域間で普及状況にばらつきがあり、長野県は加入率・付帯率ともに全国平均を下回っているのが現状です。

2015年度地震保険地方(市、区等)別付帯率

長野県 54.4% 長野市55.1% 松本市60.7% 上田市41.2% 岡谷市56.3% 飯田市65.8% 諏訪市62.7% 須坂市55.5% 小諸市39.0%伊那市 56.5% 大町市60.4% 駒ヶ根市57.8% 中野市52.2% 飯山市58.6% 茅野市50.9% 塩尻市55.8% 佐久市36.2% 千曲市54.9% 東御市 44.2% 安曇野市59.8% 郡部53.9%  全国計60.2%  出典:損害保険料率算出機構

東日本大震災の保険金支払いは制度創設以来最高額の約1兆2700億円。平成28年熊本地震に係る地震保険の支払金額は9月30日現在で約3621億円。防災グッズとともに経済的な備えになる地震保険をお勧めします。