東京損害生命保険サービスオフィス

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お知らせinfo

保険カフェ通信2026夏号のご案内と自動車保険の改定情報

 保険カフェ通信2026夏号

全国で梅雨入りしたニュースがありました。台風の発生も多くなるシーズンです。また、降雹にも注意が必要です。

気象庁では「防災気象情報」を改訂し、『いつ、だれが避難すべきか』の判断が容易にできるようになりました。

当社では、cmapアプリを利用した被害予測を提供するサービスをお勧めしています。今後もぜひご覧ください。

そして・・・

またか!と思われると思いますが、令和8年6月24日の朝刊に自動車保険料改定情報が掲載されました

◇ 自動車保険の参考純率の引上げ
・自動車保険の参考純率を平均で14.4%引上げます。
・急激な物価上昇、高性能部品の普及による部品の高額化、工賃単価の上昇、修理期間の長期化による
間接損害(代車料等)の増加等を要因として、自動車保険の参考純率水準の引上げが必要となりまし
た。

コレ!当社で取扱いをしている保険会社では既に実施しています≪テレマティクス自動車保険≫
◆ 運転者の運行特性区分の新設
・運転中の急加速や急減速が少ないほど、事故のリスクが低いことを踏まえ、運行特性に応じて較差を
設ける新たな料率区分を設けました。
・新設する料率区分は、1~3の3区分(”1″が最もリスクが低く保険料が安価)で、自動車に搭載さ
れたドライブレコーダー等で測定した急加速・急減速の頻度に基づき保険料を割り引くものです。